リコネクティブヒーリングそのものとして生活していく。なにをしていても。なにもしなくても。
『楽な私』を思い出す、なじみの本のような存在

四葉のクローバー5/12に新大阪に向かい、クリデンシャリングと、技術メンタリングの旅をしてきました。

5/13の夜、20:44に小淵沢に到着。大阪から、名古屋、そして長野方面に向かって、山梨に帰ってきたのです。

その日、北杜では初カッコーの声を聞いたとの情報。
北杜の夜は満天の星で、夜帰宅すると毎回玄関先でうっとり空を眺めてしまいます。明日の朝、カッコーの声を聞くのを楽しみに、ゆっくり解けた夜でした。
5/11に横浜で仕事をして、翌日大阪へ。
そして、リコネクションを仕事にしている仲間の技術メンタリングをして、翌朝のクリデンシャリング(資格更新の試験)に備えました。
宿泊したホテルは、大阪に出張するといつも使っていたホテルですが、そこに泊まるのは本当に久しぶりでした。
最愛の姪が小さかった頃、姪に会いに行くことも込みで大阪に来ていましたが、その姪も中学二年生。大阪出張もめっきり減りました。

 
四葉のクローバー私は2006年に東京のリコネクション関係のセミナーに参加しましたが、その日の皆さんは2007年大阪のセミナーでプラクティショナーになった方々。
思えば、みんなでずっと、リコネクティブ周波数の中心にいたり、茹で上がりそうになったり煮詰まったりしながらも、とにかくここに居続けている。
きっと宇宙にいて肉体を持つ前に、今回は日本で生まれて、2006年くらいから再会して、それぞれの場所で、リコネクションをしていこうね と約束していたですね。そして間違えずに出会えた‼️
 
四葉のクローバーリコネクションをする。
というのは、ただセッションを提供する、という意味以上のこと。
自分自身がリコネクティブヒーリング状態で生活し続けることでもあるし、その状態で存在することによって、誰かの中の扉の向こうにある宇宙との繋がりを思い出せるように、その扉を開くことでもある。
直線的にではなく、多次元的に。
そして、目の前に来てくれた方と、宇宙と共に一体となり、リコネクティブヒーリングの方程式の一部となる。
 
四葉のクローバー長い付き合いの方々は私にとっての、いつも近くにある、なじみの本のような存在でもあります。
色々なことに気が付かせてくれたり、思い出させてくれたり、前に進む勇気をくれたり、、、。
今月で書き終える原稿があって、それは、私自身の経験を通じて宇宙との繋がりを思い出していった過程などを書いたもの。
私に、自分自身の中にもともとある宇宙を思い出させてくれたのは、出会って来たひととの関係性の中での様々な経験によります。
そして、出会って来たひととの関係性の中で、紹介してもらった本。
ミュータントメッセージ、と ヒトはイヌとハエにきけ(このタイトルでは絶版となり、今は『動物はすべてを知っている』上野圭一さんが同じく翻訳しています) は出会ったひとから勧めてもらいました。
そして、その後に出会ったリコネクションは、いつもいつも仕事帰りに立ち寄っていた本屋さんの同じコーナーで、前日までなかったその本が平積みになっていて、自ら手に取った本。
他にも大好きな本はたくさんあるのですが、特にこの三冊は、いつも私のそばにあります。
手に取った時や、ぱっとひらいたページ、またはその時どきに読んだ「ある一節」が、私の中の宇宙を思い出させてくれて、
それが何かを言葉では表せないのですが、「あ、これでいいんだ」、とか、「そうだったそうだった」、とか、「あーよかった」、とか、「なんて幸せだー」とか
自分の中に、宇宙も何もかも、大事なことがすでにあって、「全部それでよかったんだ」、というようなことを思い出してホッとするような、
四葉のクローバー鍼灸学校を卒業してすぐ同僚と所属していた鍼の会があるのですが、そこで、精油を中医学的に分類したもの、経穴、経絡に配当したもの、などをまとめたものを、その同僚とつくったことがありました。
それは、その会だけのもので、興味のある方々を対象に講義をするとき用につくったもの。
その原稿を、私が会をやめてからも使いたいという申し出をいただいて、その会だけに使うという約束で承諾しました。
それが約15〜16年前のお話しなのですが、今年増版されるというお知らせが!
時間も空間も飛んで行き、あのころのあの場所にいる自分を感じました。
今、その自分は、北杜に移住して横浜と山梨を行ったり来たりしている私をもちろん知っていました。
葛藤の多かったあの頃の私は、今の私から観ると、大丈夫で安全で、前に進む私でした。
リコネクションと出会い、リコネクティブヒーリングの哲学を知って、色々なことを修正してきた私はその会をやめたけれど、今も存続するその会の知らない誰かがあの資料を必要として、興味をもって使ってくれている。
直線的ではなく、多次元的なつながりに、深い喜びを感じた出来事でした。
 
四葉のクローバーさて、去年からある本を書いています。今月末に書き終える予定の原稿は、その後編集されたり、表紙や挿絵、目次などの見直しがあったりして、多分11月〜12月には出来るんだと思います。
それが、誰かの中のすでにあるすべてを、そうだったね、あったね、もともと備わっていたんだねっていう感じを、なんとなく思い出す、そういう存在になったらいいなあと完成する本を感じて思いを馳せているのです。
お知らせ comments(2) -
comment
ありがと〜^^
このブログの延長のような感じです
From. fumicafe 2017/05/25 15:50
うわ〜!文香の本が出来るんだ!楽しみにしてるね〜♪
From. noriko 2017/05/24 00:15









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